前回までのあらすじはこちらの5月10日と15日と30日その1の記事を参照

さてさて真夜中に情報を募ったところ、続々とやって参りました。
ではまず1件目。なんと朝4時の投稿です。

 > 高知市内を中心とする路面電車、土佐電気鉄道も電車と称されます
 > JR、3セクなどの鉄道は、汽車と呼ばれます
 > さて、何故路面電車が走っている地域では、
 > 路面電車が電車、JRが汽車なのかというと
 > 電気が動力の路面電車が先に開通した
 > 更には当時、通常の列車は文字通り蒸気機関車であったため
 > 汽車なのです。ドーン

土佐電気鉄道といえば、かつて下関に走っていた
山陽電気軌道(現・サンデン交通)の車両が走っている所ですね。
……む? そうなると、
かつて路面電車が走っていた地域でのJRの扱いはどうなるんでしょうか。
山陽電気軌道は廃止が昭和46年なので、若い人は汽車と言わないと思いますが。
ある程度の年配の方なら、或いは…。
因みに私が住んでいる地域の路線は
大正時代の開業当初より電化されていたため、
JR(或いは国鉄)=「電車」という呼称がごくごく一般的となっております。

話を戻して2件目。

 > え?だってJRは汽車でしょう?市電が電車で地下鉄は地下鉄。
 > ちなみに私は札幌市民。

札幌市民の方にはJR=汽車がごくごく当たり前のことのようです。
うーむ、軽くカルチャーショック。
あ、函館のほうもJR=汽車のようです。今日聞きました。

■ ■ ■

情報提供者の方、ありがとうございました。
他の地方からの情報も、引き続きお待ちしております!
現在路面電車が走っていない地域の方も、
「そういえばじーちゃんばーちゃんが…」というのがありましたら是非。

♪:咎 -toga- / AKITO